ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

交友

西洋美術館の前庭での彫刻鑑賞後、赤羽のまるます家へ。

170713 恒例の赤羽「まるます家」での暑気払いまで少しだけ時間があったので、高齢者が無料で入館できる常設館を覗こうとしたが、途中でそれほどの時間がないと判断、前庭に展示されているロダン、ブルデル(弟子)の作品群の鑑賞にとどめた。 置いてあるの…

「三軌会とラオス会」

170526 慌ただしく「アルフォンス・ムハ展」を見て、お隣の会場で開催中の三軌展へ。我がラオス会(50数年まえ、フランス船「ラオス号」で船出した仲間の会)のT画伯が所属する絵画クラブで、毎年、この時期、ここで開催している。 今回、画伯の出品作がこ…

渋谷で、歌仲間と飲み会

170517 前に合唱で一緒だった気の合う仲間と、時折交歓して、情報交換しているが、昨日は渋谷のセルリアンタワー裏の居酒屋で一杯。幹事がいつもリーゾナブルな店を探してくれるので、@¥3,500で上がった。その後、さらに別の店に行ってしまったから、久々の…

雪中貯蔵酒にありつく

170503 珍しいお酒が手に入ったからと知人宅にお呼ばれ。それがこの日本酒。 説明文を読むと・・・ 清酒「荒澤岳」は毎年、12月頃に奥只見にある荒澤岳で取水した水を洗米や仕込みの水として使用し、お酒を造ります。豪雪地として知られる奥只見は雪で行き…

スミレを見に神代植物公園に

170406 嘗ての職場の先輩が20年前から関わっているスミレ祭を見に、初めて神代植物公園にへ出かけた。折からの好天で、開花が待たれた桜も一斉に咲きそろい、ありがたい一日に。 賑わうスミレ展示室 曙桜はソメイヨシノより数日早く開花し、色も少しだけピン…

「ラオス会」の新年会

170121 53年前に一緒に横浜から船出した”船友”たちとの集い「ラオス会」については、何度もここに登場しているので、詳細は省くが、毎年、この時期になると里帰りする、サクラメント在住の柔道家(昨年、女性としては最高位の9段に)を囲んで新年会を開催し…

駒場へ

161202 仲良し夫婦3組での会食。今回はH先輩夫婦の当番。選んだ会場は、何と初めて大学の構内にあるレストラン!学食かと早合点しそうだが、これがれっきとした立派なレストラン。「橄欖」という。読めるが書けない言葉、意味はオリーブ。一高時代の紋章に…

合唱練習の後は・・・

161125 ANAフィルとの共催となる、我が合唱団が主幹事をつとめるベートーベン第九演奏会の練習も佳境に入り、1月の本番まで後わずかとなった。今回は、初めて下丸子の大田区民プラザの大ホールが練習会場。いつもより広いせいで、声が散り、なんとなくしま…

初めて東洋文庫へ

160926 そもそもその存在すら知らなかったんだから、情けなや。大学時代の親友の一人と文京区本駒込にある東洋文庫へ。ちょうど昼時だったので、まずはレストランへ直行。ま、よくある、いかにも美術館付属のレストランという風情。定食メニューの名前が面白…

初めて新宿区民ギャラリーへ

160529 その昔、海外の職場で一緒だったYSさんの所属する絵画クラブが展覧会をやっているというので、新宿中央公園内の区民ギャラリーへ。水彩ばかり5点も展示してあった。 「しぶ柿レディース」と題する作品、いかにも女性らしい柔らかい色調が味わい深い…

銀ぶら

160505 昔の職場仲間、3組で昼食会。銀座5丁目の「懐食みちば」を利用。懐石料理にビール小ジョッキと白ワインKOHSHUを1本取って、締めて@¥4,900と、内容からして、すこぶるコスパ高し。 折からこれ以上望めないほどの好天の中、銀ぶらを楽しんだ。今日は…

長い一日

160429 昭和の日の今日は、行事予定がぎっしり。えらく長い一日になった。まずは今日が初日のイタリア映画祭へ。今年もこの季節になったのだ。オープニングはこの作品。#32 開映前に監督のラウラ・ビスプリが挨拶。 えらく若い女流監督で、ちょっとした驚き…

HI君の個展へ

151217 建築家のHI君は、中高時代の仲間の一人。仕事の傍ら描き貯めた作品群を個展で公開してくれたので、新宿まで。これがまた、これ以上分かり難いところがないほどの立地。新宿高島屋から新宿高校へ至る途中の路地裏にひっそりと佇む建物の2階。 内部は…

退院した友とノヴェッロを

151119 親しい学友が、無事手術を生還したので、快気祝いを彼の住むマンション近くのイタリアン、GIANICOLOで。彼の家で、つまみを少々いただき、白ワイン(フラスカーティ)を半分を開けてきたので、オーダーはごく控えめ。 いきなり、ドーンとこんなのを見…

久しぶりのロシア料理

151110 関西圏からの友人夫妻を迎えて、嘗ての職場仲間が新宿西口のロシア料理店に集合した。 この店、確か20年ぐらい前に一度、今回のメンバーの一部と来て、最後に飲んだウォッカで散々酔っ払った記憶があるが、どうも当時とは店の作りを変えているよう…

船友の個展へ

151104 船友と言っても、ラオス号ではなく、欧州からの帰国で利用したベトナム号の方の船友。当時、彼女は女子美の先生をしてらした。50年を超える付き合いになる。 いかにも女性らしい作品が多いが、すでに80を超えて、少しだけ作風が微妙に変化してい…

小学校のクラス会

151031 昭和30年卒業の6年5組のクラス会、毎年参加者が減り続けている。昨年は101歳の恩師を亡くしたこともあり、特に女子の中にはは参加意欲を失った人も。当日は、世田谷線世田谷近くにある常在寺の先生のお墓にお参りしてから、三軒茶屋の会場へ。女…

昼食会@プラザサンルート新宿

151029 仲良しグループの昼食会があった。会場は、ホテルサンルートプラザ新宿のヴィラッツァ。奥の個室で、12時から延々3時過ぎまで。年に数回会うのだが、話題が豊富で、あちこち飛びながら、とどまることを知らない面々ばかり。 次回は1月末というこ…

江ノ電に乗って

151026 江ノ電に乗ったのは、何十年ぶりだろうか。多分、60数年ぶりのこと。素晴らしい天気に恵まれて、藤沢から七里ガ浜へ。そこで、今は鵠沼海岸在住の、かつての職場同期生と、その妹と待ち合わせ。向かった先は、 江ノ島が正面に見えるとあるイタリア…

たてかべ和也氏、逝く

150620 訃報を見て、驚く。この方、我が母校(中・高)の大先輩の1期生で、進学校にしては珍しくその後、演劇の道に進まれた。 我々が部活で演劇をやるときには、上演近くなると心配なのか、後輩の指導に度々来て頂いたのを思い出す。母校の同窓会等には一…

「三軌展」@国立新美術館と「ラオス会」

150514 今年もこの時期が巡ってきて、時の経過の早さを改めて痛感。三軌会は昭和24年に東京で立ち上げた美術家集団。現在、会員800名ほど。ラオス会(昭和39年、フランス船「ラオス号」でまるひと月かけて、ヨーロッパへ向かった船友たちの会)会員である…

韻松亭で

150414 「ラオス会」の船友たちと上野の韻松亭で会食した。創業はなんと明治8年!「鐘は上野か浅草か」と謳われる寛永寺の鐘楼に隣接することから、当時の博物館館長・町田久成が「松に韻(ひび)く」さまを愛で、韻松亭と名付けたとパンフレットにある。そ…

久しぶりに赤羽へ

150115 久しぶりと言っても、前回は何十年も昔のこと。駅に降り立っても、まったく当時の記憶がない。 職場仲間に誘われて、駅近くにある老舗の飲み屋「まるます屋」へ。ここは、知る人ぞ知る名物的存在。なにせ、朝9時から開いているというから、驚く。つ…

母校の新年会へ

150112 北風の強い成人の日、渋谷の会場まで。中高一緒の同窓会で、250人ほど集結。我が9期生は今年も8名出席。今回の幹事は5期連合で、主役は25期生。 つかみどころのないテーマ「日本人にとって幸せとは何か」について、基調講演(上田紀行)に続き、…

アプリコ第九仲間との同窓会

140913 昨年の今頃はせっせと初の第九出演を目指してレッスンに励んでいた。その時の仲間が、久しぶりに”同窓会”で集合。大井町の居酒屋で散々飲んだり食べたりした後は、お決まりのコース。カラオケへ。 テノールとソプラノだけだが、最後に「よろこびの歌…

軽井沢へ

140715-16 歌仲間4人組が、それぞれカミさん連れで、軽井沢に集合。RI君夫妻が夏の間、ここで暮らしているので、一度訪ねようということになったもの。滅多なことでは予約が取れないらしいEXIV軽井沢の「パセオ」棟に3部屋確保してくれていた。 低層棟の「…

三軌展とラオス会

140515 昨年とまったく同じ日程で、昼前に国立新美術館で開催中の三軌展を見てから、新宿三丁目の銀座アスター新宿賓館で会食。 名古屋に拠点を持つ三軌会の中心メンバー、重鎮の津田画伯が自作の解説を。このところ、ずーっとこうしたギリシャ・ローマ神話…

旅仲間の再会

140415 数年前にモロッコ行のツアーで知り合った仲間と、今も年に2,3回飲み会を開いて、旅の情報交換を中心に盛り上がっている。40代から70代まで、現職も年金生活者も、主婦もOLも、さまざまだが、旅好きが共通項。 さて、今回の会場は、地元証券会社勤務の…

出航から半世紀、横浜で再会を果たした”船友”たち

50年前、横浜大桟橋から勇躍出航したMM汽船「ラオス号」に乗り合わせた三等船客が、出航日にあたる2月24日、横浜に集結、50年前の話で大いに盛り上がった。 まずはホテル・ニューグランドのIL GIARDINOで、昼食会。 こんな前菜からスタート。 頃合いを見…

モツレク@めぐろパーシモン大ホール

140211 公益財団法人東京都歴史文化財団と目黒区の共催イベント、「フレッシュ名曲コンサート」の一つとして開催されたもの。昨年末、アプリコ第九で一般公募団員の中でリーダー的存在だったNI氏が今回も合唱団員として登場することもあり、目黒区民である同…

ガレットで新年会

140204 嘗てのカルテット仲間とその連れ合い、4組で新年会。場所は目白駅前のガレット・クレープ専門店「ル・モンサンミシェル」。折から雪が本降りになっていたから、駅から30秒の立地はありがたい。 メニューは、個別に選択するのも面倒なので、ディナー…

「古径と土牛展」@山種美術館

131211 展覧会の詳細は、同美術館のサイトによれば: 「古径が画家として出発した明治30年代から大正初期は、日本画家が東洋と西洋、写実と装飾、伝統と革新の狭間で揺れ動いた時代。そんな中、安田靫彦(ゆきひこ)、今村紫紅,速水御舟らとともに日本画の…

友人の画集

131124 中高時代の友人が立派な画集を発刊、一部が送られて来た。 建築家になったHI君、画才があることは知っていて、これまでも小規模な個展で拝見していた。しかし、今回の出版物に添えられた文章を見て驚いた。まことに立派な紀行文である。まさに「街道…

「マラケシュ会」秋の夕食会@DA PEPPINO

131113 数年前にモロッコへ行った折に仲良くなった連中との会食、今回は幹事のMS氏がここを手配してくれた。 有楽町のマロニエゲート10階にあるイタリアン、ダ・ペッピーノ。 選んだメニューは@¥4700円のコース。(飲み放題込み)料理、質量共に申し分なし。…

グランルーフでクラス会

131107 完成した丸の内側と対照的に、工事が継続中の八重洲側も大きな庇が完成、グランルーフ・ブランドで商売を始めている。一階部分はまだ工事中。 2階デッキに面した明るい店舗の一つが今回利用したイタリアン、ヴォルプタス。余り聞かない名前ゆえ、辞…

忙しい秋の一日

131106 ここのところ、案外多忙で、この日はとりわけ慌ただしい日に。 まずは大田区の我が家から2時間近くかけて新所沢まで。自由が丘から急行で所沢まで直行できるのは便利。新所沢駅改札口で待ち合わせて、駅至近のイタリアン、"RO-se"(ロゼ)へ。嘗ての…

稽古の後の、軽く一杯のつもりが・・・久々の千鳥足帰宅

131018 第九の合唱練習も半分を過ぎて、そろそろ暗譜でも大丈夫そう。我がテノール・パートのリーダー的存在のIさんの発案で、取り敢えずテノールだけで懇親会を開くことに。練習が終わるのが9時だから、余り時間はないが、型通り自己紹介から。 今回、ざっ…

おもしろ帯を発見

130330 昨年、アイルランドへ行った仲間との会食で、こんな帯を締めて来られたのがK夫人。あまり珍しいので、パチリ。 T夫人、体調不良で急遽不参加となったのが残念。どうしても旅の話題が中心に。次の旅は私の番かな。 5時半開宴で、やはり3時間近くに。…

代々木のイタリアンで大学のクラス会

121206 最近、半年に1回開いている大学のクラス会、今回は代々木のイタリアンが会場。話題は例によって病気がどうしてもメイン。途中で何度ももっと明るい話題にしようぜ、となるのだが、いつも間にか、また病気やエンディング・ノートなどに逆戻り。Mちゃん…

古稀X4 誕生会

120831 嘗てのカルテット仲間が、カミさん連れで年2回会食しているが、今回は全員が古稀を迎えての昼食会となった。場所は世田谷区深沢にある「蕎麦さかい」。ご亭主が脱サラして、ご夫妻でこじんまりと、そして楽しみながら始めたお店。手頃なお値段で逸品…