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ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

怒涛の一日

音楽

161218 午前中は所属する合唱団の練習、今日は、「メモリー」と、ミュージカル「レ・ミゼラブル」から"Do you hear the people sing"の2曲。毎度のことながら、旋律しか歌わないソプラノは楽勝で、羨ましい!

練習後、大久保駅近くの練習会場へ移動、今月末が本番の杉並第九(@杉並公会堂)の練習に初参加。寄せ集めだけど、経験者ばかりだから、すぐ本番に臨めるほどのレベルで、マエストロも満足の様子。

4時に練習終了、次の練習(@池上会館)までしばらく時間があるので、旧知の歌仲間と新大久保近くの中華料理屋で軽く(?)いっぱい。

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3時間の練習の後だけに、ビールがやたらにうまいのだ。(写真提供:市川宣秋氏)

あまり酔いが回らぬうちに、新宿、五反田経由で池上会館へ。1月中旬が本番のANAフィルとの第九の練習に参加。

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今回は2度目のオケ合わせとソリストとの初顔合わせ。オケは前回の倍の人数になっていて、いつの間に”上達”していた。合唱団もさらに人数が増えている。経験者がやっと参加し始めているようだ。(初めての人たちは7月末から練習を重ねている)

しばらくして、ソリストが登場、ちょうどトルコ風の男声の出番Laufet bruderのところで、テノール松村英行氏が歌いながら入場し、場内、笑いと拍手と。一緒にアルト(メゾ・ソプラノ)の磯地美樹さん、少し遅れてバリトン薮内俊弥氏、さらに遅れてソプラノ(本番登場予定の翠 千賀さん、最近テレビ番組の「カラオケバトル」で優勝し、すっかり売れっ子になっていて、今回も収録で、代役)が登場。

初めてソリストと一緒に歌うことになった合唱団も、さすがに緊張の面持ち。本番までちょうど4週間というタイミングでソリストとの顔合わせはありがたい。

終日歌いっぱなしになり、さすがに老骨にはこたえる。それに喉も心配で、いつもより少し早めに就寝。