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ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

二子玉川での昼食会、その後、国立西洋美術館へ

170428 元の職場の先輩方に誘われて、玉川高島屋SC南館10階にある「鎌倉山」へ。ここはローストビーフの店。そう言えば、ローストビーフを食べるのは随分久しぶりだ。

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最近は、滅多に撮らないのに、あまり美味しそうなので、つい。

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味も量も程よい加減でした!

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こんな眺望も楽しめる。感じの良い店だった。ぜひまた来たい。

その後、同じ建物の下の方にあるFORTNUM & MASONへ行き、ダージリンなどをゆったりと味わい、頃合いを見て、上野まで。今日は夕方、山田五郎トークショーがあるので、それまで会場である国立西洋美術館の常設展でも見る算段。

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新規購入が3点ほど。これもそのうちの一点だが、結構資金が潤沢なんだろうか。

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これはフェルメールに帰属となったままの「聖プラクセデス」。絵の具を調べたところ、フェルメールの他の作品とほぼ一致というところから、帰属とされているが、作品的には、まったくフェルメールらしくない。

現在、この企画展を常設館でやっており、おかげでいつも見ている作品が一部は貸し出し、一部は倉庫へと。

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Skagenは現地語読みでは、スカーイェンとなるらしい。デンマークの北端で、スェーデンのイェテボリに向かって突き出た岬。

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なんとなくモネを思わせる色調と構図だ。ペーダー・セヴェリン・クロヤー《ばら》
1893年 油彩、カンヴァス スケーエン美術館©The Art Museums of Skagen

海辺、それも北海というから暗くて寒いところだろう。そういう土地で暮らす人々の素朴な日常を捉えた作品が展示されていた。

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出口近くの大部屋のモネ「睡蓮」。毎回見ているのだが、よくよく見れば、すごい数の連作の中でも、結構良い作品である。

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出口寸前の展示、好きな一点。ラウル・デュフィの「モーツァルト

5時15分になったので、「テオドール・シャセリオー」展のトークショー会場へ急ぐ。