ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

2010-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アプリコ・シンフォニーの定期演奏会

マイ・ホールとも言うべきアプリコで、同名のアマオケの定期演奏会に招待されて出かけた。指揮は、大阪出身の横島勝人氏。大阪音楽大在学中から指揮活動を開始、その後ウィーン留学を果たしてウィーン国立音大指揮科で学び直したという経歴。演目は: チャイ…

スピードの出し過ぎが原因てホンマイカイナ。

先日の氷河特急の脱線転覆事故の調査委員会が記者会見。原因はスピードの出し過ぎと。つまり運転士の人的ミスということだ。えらく早い結論の出し方だが、レールが膨張していたという説もあるし、そのあたり、ちゃんと調査したのか疑いたくなる。死亡事故に…

カポディモンテ美術館展へ

上野の西洋美術館で開催中のカポディモンテ美術館展へ。平日、閉館1時間前、更に雨という条件下で、館内はガラガラ。こんなにゆったりと見られた展覧会も珍しい。この美術館については、その存在すら知らなかった。カポディモンテと言えば、同名の焼物でしか…

テンミリオンは無理だけど

テンミリオン計画(訪日外客を1千万人に)の仕上げの年だが、いかんせん昨年が悪すぎてほぼ達成不能だけど、1-6期の前年比+35%はちょっと嬉しいね。後半、更にこれが加速すればひょっとして・・・それはないか。それにしても、中国、韓国の急伸は予測を…

テンミリオンは無理だけど

テンミリオン計画(訪日外客を1千万人に)の仕上げの年だが、いかんせん昨年が悪すぎてほぼ達成不能だけど、1-6期の前年比+35%はちょっと嬉しいね。後半、更にこれが加速すればひょっとして・・・それはないか。それにしても、中国、韓国の急伸は予測を…

死刑執行

この人、反対派の急先鋒だったんじゃないのか。何故、今このタイミングで執行するのか。やはり参院選落選と同時にこの女は切り捨てておくべきだったね、管さんよ。そもそも死刑制度に反対している人間を法務大臣に据えるのもおかしいし、受ける方はなおおか…

死刑執行

この人、反対派の急先鋒だったんじゃないのか。何故、今このタイミングで執行するのか。やはり参院選落選と同時にこの女は切り捨てておくべきだったね、管さんよ。そもそも死刑制度に反対している人間を法務大臣に据えるのもおかしいし、受ける方はなおおか…

フェスタ サマーミューザ オープニングへ

100725 このところ毎年行っているフェスタ・サマー・ミューザのオープニング・コンサートへ。開演は16時だが、12時にオープニング・セレモニー(金管によるファンファーレ)、12時半からは最終リハも聴けることになっていたが、昨年経験しているので、今年は…

フェスタ サマーミューザ オープニングへ

100725 このところ毎年行っているフェスタ・サマー・ミューザのオープニング・コンサートへ。開演は16時だが、12時にオープニング・セレモニー(金管によるファンファーレ)、12時半からは最終リハも聴けることになっていたが、昨年経験しているので、今年は…

「インセプション」

100723 新宿ピカデリー 原題もINCEPTION(COMMENCEMENT同様、物事を開始するというのが本来の意味だが、ここでは植付けるという意味で使われている)製作・脚本・監督:クリストファー・ノーラン 出演:レオナルド・ディカプリオ、渡邊 謙、マリオン・コティ…

「インセプション」

100723 新宿ピカデリー 原題もINCEPTION(COMMENCEMENT同様、物事を開始するというのが本来の意味だが、ここでは植付けるという意味で使われている)製作・脚本・監督:クリストファー・ノーラン 出演:レオナルド・ディカプリオ、渡邊 謙、マリオン・コティ…

それでも納得行かぬ

元工作員、元死刑囚の国賓並みの扱いに税金が使われることには、やはり納得できない。この破天荒な日本政府の扱いに、海外メディアもさすがに呆れているようだ。確かに、今回のことで、拉致問題の風化は防げたし、横田ご夫妻もそれないに喜んだ場面もあった…

マン・レイ展

国立新美術館で開催中のこの展覧会に出かけた。目も眩むような暑さの中、ひんやりした館内はさすがに心地よい。マン・レイ展(←詳細)の会場内は冷房が効きすぎて寒いぐらい。もう少し空調を上手くやって欲しい。 「黒と白」と題する作品とその反転版。1926…

PLAZA HALL CONCERT

難病に対するチャリティー・コンサートが霞が関ビル1階にあるホールで開かれた。 東京オペラ・プロデュースという団体に所属するメンバー10人による、オペラ・アリア中心のプログラム。 司会は今回も池田卓生氏。日経新聞の記者として活躍する一方、オペラに…

それでも納得行かぬ

元工作員、元死刑囚の国賓並みの扱いに税金が使われることには、やはり納得できない。この破天荒な日本政府の扱いに、海外メディアもさすがに呆れているようだ。確かに、今回のことで、拉致問題の風化は防げたし、横田ご夫妻もそれないに喜んだ場面もあった…

PLAZA HALL CONCERT

難病に対するチャリティー・コンサートが霞が関ビル1階にあるホールで開かれた。 東京オペラ・プロデュースという団体に所属するメンバー10人による、オペラ・アリア中心のプログラム。 司会は今回も池田卓生氏。日経新聞の記者として活躍する一方、オペラに…

マン・レイ展

国立新美術館で開催中のこの展覧会に出かけた。目も眩むような暑さの中、ひんやりした館内はさすがに心地よい。マン・レイ展(←詳細)の会場内は冷房が効きすぎて寒いぐらい。もう少し空調を上手くやって欲しい。 「黒と白」と題する作品とその反転版。1926…

久しぶりに新宿西口へ

新宿が勤務場所だったのは、もう10年も前の話。毎日のようにぶらついていた界隈もすっかり変貌していた。 栄寿司の四つ辻の賑やかなこと。それにしても凄い値付けである。 隣には更にぶっとびの値段が並ぶ。えらい時代に突入したものだ。 この鳥の巣状態のキ…

プロ野球のユニフォームがおかしい

このところ、何故か突如ユニフォームを変えたチームが目につく。従来黄と黒のツートンカラーもきりりとしたソフトバンクが真っ赤っか。付き合うように、従来スカイブルーや、最近は藍色もある西武も赤を基調としたユニフォームで戦っている。一般的にはホー…

こんなもんが出現

蒲田西口にある日本工学院専門学校、2年前から大改装工事をしていたが、建物の裏にこんなスペースが誕生。学生が憩える空間ということらしい。角には経営母体片柳学院のオーナーで彫刻家、片柳 鴻の作品「FRIENDSHIP」がドドーンとそびえる。 一方の隅にはレ…

こんなもんが出現

蒲田西口にある日本工学院専門学校、2年前から大改装工事をしていたが、建物の裏にこんなスペースが誕生。学生が憩える空間ということらしい。角には経営母体片柳学院のオーナーで彫刻家、片柳 鴻の作品「FRIENDSHIP」がドドーンとそびえる。 一方の隅にはレ…

プロ野球のユニフォームがおかしい

このところ、何故か突如ユニフォームを変えたチームが目につく。従来黄と黒のツートンカラーもきりりとしたソフトバンクが真っ赤っか。付き合うように、従来スカイブルーや、最近は藍色もある西武も赤を基調としたユニフォームで戦っている。一般的にはホー…

久しぶりに新宿西口へ

新宿が勤務場所だったのは、もう10年も前の話。毎日のようにぶらついていた界隈もすっかり変貌していた。 栄寿司の四つ辻の賑やかなこと。それにしても凄い値付けである。 隣には更にぶっとびの値段が並ぶ。えらい時代に突入したものだ。 この鳥の巣状態のキ…

ジャイアンツの投手陣は総入れ替えしかない

どいつもこいつも次から次と打ちこまれて、こいつら、全部出てけー、と言いたい。 それにしても、他のチームは、いつの間に取ったのか、さかんに外人助っ人が突然登場して、これがまた大活躍ときている。ジャイアンツもどうせ金はふんだんにあるんだから、と…

これも無駄使い?

キム・ヒョンヒ元死刑囚をわざわざ特別機を仕立て、厳重警戒の下、軽井沢へ。しかも、何故か鳩山前首相邸で関係者と面談とか。横田夫妻の気持ちを汲んだのはよいとして、或いは、彼女が田口八重子さんの息子に手料理をふるまいたいと希望をかなえるのはよい…

Glass Today

100719 これは武蔵美のガラス研究室が毎年この時期に行う主に先生と卒業生の作品展。今年も力作が並んだ。 ガラスの世界では風格をました大村氏の作品。銀を混ぜるとこういう黄色の発色がでる。ご本人から制作の手順を伺った。 主催者の一人、齋藤先生の作品…

Glass Today

100719 これは武蔵美のガラス研究室が毎年この時期に行う主に先生と卒業生の作品展。今年も力作が並んだ。 ガラスの世界では風格をました大村氏の作品。銀を混ぜるとこういう黄色の発色がでる。ご本人から制作の手順を伺った。 主催者の一人、齋藤先生の作品…

これも無駄使い?

キム・ヒョンヒ元死刑囚をわざわざ特別機を仕立て、厳重警戒の下、軽井沢へ。しかも、何故か鳩山前首相邸で関係者と面談とか。横田夫妻の気持ちを汲んだのはよいとして、或いは、彼女が田口八重子さんの息子に手料理をふるまいたいと希望をかなえるのはよい…

ジャイアンツの投手陣は総入れ替えしかない

どいつもこいつも次から次と打ちこまれて、こいつら、全部出てけー、と言いたい。 それにしても、他のチームは、いつの間に取ったのか、さかんに外人助っ人が突然登場して、これがまた大活躍ときている。ジャイアンツもどうせ金はふんだんにあるんだから、と…

石油外交、またこのテータラク

昨夜、NHKの番組で、イラクの油田の一つの掘削権獲得に向けて、日本が官民共同で悪戦苦闘する様子が紹介されていた。図らずもこの番組は、日本人が余りにナイーブで、国際舞台でいかに交渉下手かを如実に物語る結果となってしまった。以前から再三指摘されて…