ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

東京音大卒業演奏会へ

170428 西洋美術館でのトークショーとシャセリオー展の鑑賞を終えたのが、7時過ぎ。そう言えば、同じ合唱団のソプラノさんが出身校のこの演奏会に行くと言っていたのを思い出し、本人に連絡したらなんと自宅に!でも、せっかく目の前の東京文化会館小ホール…

シャセリオー展「山田五郎スペシャルトークショー」@国立西洋美術館

170428 気になりながら、まだ見に行く機会がなかった「シャセリオー展」、このほどタイムリーにも展覧会のPR会社からブロガー対象のトークショーの案内が。今回は即応募したので、招待されることになった。 山田五郎は、普段からラジオ番組やテレビのコメン…

二子玉川での昼食会、その後、国立西洋美術館へ

170428 元の職場の先輩方に誘われて、玉川高島屋SC南館10階にある「鎌倉山」へ。ここはローストビーフの店。そう言えば、ローストビーフを食べるのは随分久しぶりだ。 最近は、滅多に撮らないのに、あまり美味しそうなので、つい。 味も量も程よい加減でし…

a la carte!! Vol.9 「フィガロの結婚 あるいは狂おしき半日」

170427 たまたま会場が歩いて行けるところでもあり、第1回からずーっと見に行っているシリーズ。9回目は、出演者が人気歌手ばかり6人ズラリという豪華版!さすが吉田貴至(たかゆき)のプロデュースは堂に入っている。 チラシも年々立派になっているよう…

「トレインスポッティング2」

170426 原題:T2 TRAINSPOTTING (監督のダニー・ボイルは、T2のタイトルへの使用許可を、ターミネーター2のジェームス・キャメロンから取ろうとしたとか。結局、取らずに済んだ。) 21年前の前作を見ていないので、この作品、語る資格はないのだけど・・・…

「バーニング・オーシャン」

170424 原題:DEEPWATER HORIZON (深海の地平線?オイル・リグの名前)米 107分 監督:ピーター・バーグ 製作には主演のマーク・ウォルバーグも加わっている。 好きなジャンルの一つ、いわゆる災害もの。今からちょうど7年前の四月に実際にメキシコ湾で発…

「草間彌生 - わが永遠の魂」@国立新美術館

170420 当美術館開館10周年の企画展 初めて草間彌生の作品に出会ったのは、2005年に直島へ行き、フェリーの船着き場に設置された例の黄色いかぼちゃのオブジェを見た時である。現在88歳だが、依然意欲的に制作活動を行なっていることは、しばしばテレビ…

ブリューゲル「バベルの塔」展

170419 例によって、高齢者無料日の有効活用で、上野へ。前評判上々の展覧会だから、混雑を予想し、30分待ちを覚悟で、本まで持って行ったが、拍子抜けするほど、待ち時間ゼロで入館!!尤も、今回は超目玉のブリューゲルの「バベル」を除けば、あとはヒエ…

「午後8時の訪問者」

170418 原題:LA FILLE INCONNUE(見知らぬ少女)仏・ベルギー合作 106分 製作・脚本・監督:ダルデンヌ兄弟 サスペンスの趣もあるが、むしろ社会派ドラマ。診療所勤務のジェニー(アデル・エネル)は、若い研修生ジュリアンを指導中、ドアベルを聞く。診療…

浜離宮ホールで混声ハーモニーを楽しむ

170416 自分が所属する大田区内の合唱団のバリトンの一人が、LOCUSという混声合唱団の演奏会に出演するというので、自分たちの練習終了後、仲間を誘い合わせて築地へ。 #14 前回同様、ここが会場だとどうしても新鮮な魚介類ランチを楽しみにしてしまう。まず…

墓参

170414 両親と、満州で幼児期に命を落とした弟が眠る生田にある墓苑へ。 今日は気持ちの良い好天、さすがに桜はかなり散っていたけど、周辺の樹々が色とりどりに風にそよぎ、しばし時の経過を忘れていた。

「キングコング:髑髏島の巨神」

170412 原題:KONG: SKULL ISLAND 米 118分 監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ これまでのキングコングの映画作品はそのほとんどを見ている(もちろん、オリジナルの1933年作品はテレビ映像でのみ)が、いよいよ超弩級作品の登場である。とにかく、これ…

谷中へ

170409 明け方は暖かかったのに、だんだん気温が下がり、雨まで降った一日、長い長い一日だった。 午前中は地元の合唱団の練習、夕方は日声協の「海の日のチャリティーコンサート」祝祭合唱団の練習が入っていた。面倒なので、どちらにも参加しているソプラ…

「ムーンライト」

170407 原題も:MOONLIGHT 米 111分 監督:バリー・ジェンキンス あるゲイの黒人を幼年期、少年期、青年期に分けて繊細かつ微妙な心の揺れ、葛藤などを独特の手法で描いた作品。ブロークバック・マウンテン(アン・リー監督)の時もそうだったが、どうもこの…

iPhoneでブログを書く

17.04.07なるべくパソコンを開かない日を増やそうと、最近、メールも出来るだけスマホ上で書くようにしている。理由の一つは、そうしないと、いつまでたってもスマホ上での打ち込みスピードが向上しないことだ。さいきん、年甲斐もなく、LINEでのやり取りの…

iPhoneでブログを書く

17.04.07 なるべくパソコンを開かない日を増やそうと、最近、メールも出来るだけスマホ上で書くようにしている。 理由の一つは、そうしないと、いつまでたってもスマホ上での打ち込みスピードが向上しないことだ。 最近、年甲斐もなく、LINEでのやり取りの機…

スミレを見に神代植物公園に

170406 嘗ての職場の先輩が20年前から関わっているスミレ祭を見に、初めて神代植物公園にへ出かけた。折からの好天で、開花が待たれた桜も一斉に咲きそろい、ありがたい一日に。 賑わうスミレ展示室 曙桜はソメイヨシノより数日早く開花し、色も少しだけピン…

日生劇場『ラ・ボエーム』関連企画 ドラマトゥルクレクチャー

170402 そもそもドラマトルゥク(独語、Dramaturg)なる、かなり専門的な言葉は、ドイツの劇場で古くから一般的に普及している専門職を指し、制作とは独立して存在する、文学、美術など、深く広範な専門知識が要求される知的エキスパートのことだそうだ。そ…