250427 午前中、地元合唱団(大田区民第九合唱団)の練習がありました。本番まで2週間を切りましたので、かなり本番モードでの練習となり、ミュージカルは楽譜を置いた練習参加者が増えています。仲間といつものようにランチを近くのファミレスで取ってから、アプリコホールへ。


以前、ベルオケの第九合唱参加の際、お世話になった方がここの団長を務めている関係で、毎回聞きに行っている地元のオケです。彼女はハープ奏者なのですが、今日の演目はハープの出番がないので、終演後楽屋へ回って挨拶してきました。
それはともかく、今日はランチで、誘われるままにうっかりビールを飲んだりしたので、恐れていた通り睡魔に襲われ、前半はほぼウトウト状態でした。
その分、後半のベートーベンの第4はしっかりと鑑賞したのですが、数日前から耳の調子がおかしく、どうもいつもと聞こえ具合に相当違和感が。もったいないことに、まともには最後まで聞き取れないままでした。
4番は1番と並んで比較的聞く機会の少ない作品で、馴染みがうすいことは否めません。第3楽章は、いかにもベートーベンらしいというか、3番、5番に共通するようなメロディーが現れました。そして4楽章も強い印象を残して終了。
アンコールは「プロメテウスの創造物」序曲、これがシンフォニー7にそっくりでした。