250612 Mission: Impossible-the Final Reckoning 米 2025 2h49m 製作・主演:トム・クルーズ、監督:クリストファー・マッカリー

言わずと知れた超人気シリーズ第8作。
元の作品、「スパイ大作戦」、愚亭が社会人になりたての1966年から白黒テレビで放映され、夢中になっていました。主役のピーター・グレイブス扮するジム・フェルプス、本作でちらっと名前だけ出ていたようでしたが、オリジナル登場人物と、本シリーズは一切かぶっていません。従って、イーサン・ハントがオリジナルのどの役なのかも判然としません。ともあれ、本シリーズ全8作、すべて見ています。今回のもまた、文句なしに面白いです。
ストーリーの展開は相変わらず難解、というかついていくのが面倒なんで、テキトーに追うことにしています。それより、あっと驚く脅威の場面がいくつもあって、それを堪能できればOKでしょう、この種の作品は。
今回も現在61歳のトムがどんなアクロバット演技を披露してくれるか、期待極大!!それは中盤の複葉機による空中戦と、終盤の潜水艦に潜っていくシーン!いずれも圧巻です。見ているだけで、かなり疲れます。どのように撮影しているのか、不思議な感覚に襲われます。
3時間近い長尺ゆえ、前夜よく眠れてなかったこともあり、前半に睡魔に襲われ、目を開けておくのに必死でした。
ちなみにファイナル・レコニングの意味は「最終決着」ということらしいです。トムは次回作も構想しているんでしょうかねぇ。さすがに顔にむくみが見え、本作で打ち止めにした方がいいと思いますが。
