250720 楽団員の方からお招きいただきました。


このオケ、立ち上げの時の第九に参加したのがご縁でその後、合唱を伴う舞台にはなんどか立たせていただいています。
今回はタイトル通り、ブラームスのみの演奏会です。プログラムに興味深い記事がありましたので、以下に抜粋します。


いかなる事情があるにせよ、人の顔ってわずか6年でこうまで変貌しますかねえ。ヒゲはともかくとして、目がまるで別人ではないでしょうかね。
Mo.井崎がこの投稿されていなかったら、とても知り得ない情報ばかりで、大変ありがたいです。当日の指揮者がプログラムに投稿されるのは、比較的珍しい感じです。どちらかというとプロ向きの内容で、素人の愚亭などには少々詳し過ぎて分かりにくいところもありますが、上記の箇所は大いに興味をそそられた次第です。
交響曲3番は第3楽章、チェロで始まる主旋律はおもわずハミングしたくなるほどの名旋律です。フランス映画「さようならをもう一度」(原作はフランソワーズ・サガンの「 ブラームスはお好き?」『Aimez-vous Brahms?』で、いい場面で使われます。
若きピアニスト、佐藤彦大(ひろおと読むらしいです)さん、素晴らしい演奏をされました。愚亭、恥ずかしながら、こんな立派なピアニスト、まったく知りませんでした。いい演奏を聞かせていただきました。
アンコールは同じくブラームスでピアノのための6つの小品 Op.118より第5番「ロマンス」、静かに始まり、優しいメロディーを奏でながら静かに終わりました。
どうでもよいことですが、この「俺のブラームス」というタイトルは、「俺のイタリアン」、「俺のフレンチ」という、一時はやった店名シリーズのようで、いささかクラシック音楽には馴染まないように感じました。