ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

フェスサマミューザの4回目はジャズ

250810 2週間あまり続いた今年のフェスタも本日終了。昨日は唯一のジャズの夕べ、もちろん行ってまいりました。

1部からノリノリ、宮本貴奈さんも、客層は知り尽くしているし、この会場もホールアドバイーに就任しているから、使い方も心得たもの。今回はミラーボールなんかが場を盛り上げてましたが、ここにこんなもんがあったなんて、ちょっとした意外性!。

愚亭が一番興味を持ったのがドラマー!登場するなり、失礼ながら、中学生のごとき姿におどろかされた川口千里さん。しかも、スカート姿でドラムを縦横に叩きまくって、圧倒されっぱなし。

歌手の福原みほさん、これまたまったく知らない方でしたが、歌声がまた一声聞いただけで引き込まれそうでした。黒人的フィーリングていうのでしょうか、ちょっと日本人離れしているシンガーでした。

クリス・ハートはさすがに愚亭でも知っています。出身のカリフォルニアにいた頃から日本と日本人に興味を持っていて、当時から日本語でも歌っていたとか。今は子育てに夢中とか。日本語、うまいですね、と言われて、今は英語がちょっと心配、とか返して笑いを取ってました。

馬場智章さんのテナー・サックス、これがまたすさまじくも名人の域、どこからこんなサウンドが出せちゃうのかと不思議な感覚でした。

もう一人の名手、ベーシストの小川晋平さん、今日は弾(はじ)くだけでなく弾(ひ)く方でも、名手ぶりをかんなく発揮して酔いました。

会場出てからもしばらく余韻でのりのりしながら、家路をたどりました。

アンコールはお揃いのハッピで