251214 いつも募集案内をいただくゲイツオンさんからの案内を見てたら、たまたまうちの地元合唱団を指導されてるMo.松田が振る演奏会が目に留まり、即、第九合唱に参加を決めました。


⬆︎こんな内容でした。我々合唱団員は第1部を客席後方で聴かせていただきました。やはり左手だけで演奏する「別れの曲」(ショパン)は感動的でした。
左手だけで演奏するピアニストとしては、第1次大戦で右手を失ったパウル・ヴィトゲンシュタインがつとに知られていますが、日本では、脳出血で右手の自由を失い、その後、左手だけで精力的に演奏活動を行なった館野 泉さんがよく知られています。(なぜか右手だけのピアニストは聞きませんね。)
休憩前のベートーベンの7番まで聞くことができました。ヴァイオリン1、チェロ1、フルート1、オーボエ1、クラリネット1、トランペット1、ピアノ2、ティンパニ、大太鼓、トライアングルという小編成ながら、しっかり聴かせてくれました。
主催者のお財布の事情があったのでしょうけど、欲を言えば、ヴィオラ、コントラバス、ピッコロ、ファゴットを加えていればねぇ〜、とないものねだりでした。

ちなみに館内は超満員でした。大したものです。


なぜウチの先生が埼玉で指揮をすることになったのか、これは↑の主催者ご夫妻のご主人が洗足学園でMo.松田同様、教鞭を取ってるというつながりからだそうです。ウチの先生、裏地が真紅の燕尾で、メガネを外し、いつになく気合のこもった指揮ぶり!至極丁寧で、分かりやすく振ってくれました。
さて、愚亭はオケ(?)合わせから参加したのですが、その時点ではバスパートは愚亭1人!大丈夫かなって思いましたが、本番当日からの参加者も、特に男声陣は多かったようで、ことなきを得ました。
服装ですが、男女とも、下が黒という以外、上は自由と聞いていたので、私は派手目のセーター姿。ところが人によって、その辺が徹底されてなく、男声陣には正装の方も数人いらして、むしろその方が却って目立ったようでした。
また、子供が20人ぐらいは最前列に並んでいて、本番でも勝手に動いてる子がいたり、いつもと勝手が違って、そこはむしろ楽しめました。(笑)