260107

今年、愚亭は7回目の年男です。ところが、と言うか、いきなり元日朝から風邪症状。
病院に行けないから、コロナか、インフルか普通の風邪かわからないまま、これが不安でした。(4日に行った大森医師会診療所で診てもらい、ただの風邪と判明)
いつもは見る元旦の企業対抗ニューイヤー駅伝、見る気にもならず伏せってました。
でも、夜はウィーンフィルの生中継コンサートを寝床の中で見ました。カナダ人のYannick Nézet-Séguin、素晴らしかった!いつもとはかなり違った選曲も楽しみました。後半、バレエも素晴らしいものでした。
何より定番の「美しく青きドナウ」を演奏すると見せて、すぐ止めて、独仏英語で語りかけたメッセージが強く印象に残りました。
曰く、ギスギスした世界になってるけど、音楽で、そして人々本来の優しさで世界は繋がれるみたいなことを訴えて万雷の拍手、浴びてました。
2日は予定通り箱根駅伝を見ました。青学があまりに強くて・・・笑うしかありません!
3日はNHKニューイヤーオペラを。かなり昔から見ていて、マンネリになりつつあるので、どうかなと思いながら、見ました。
それが、なかなか素敵な構成、また若手を多用して、かなり引き締まった内容で、これなら、今後も見守りたいと思いました。
今日は松の内、最後の7日です。やっと咳も治りましたが、懸念していた通り、家内が感染!元々体力がないだけに心配です。
こんなひどい幕開けになろうとは、トホホ!