260128 1h55m 2025 監督:関 和亮 原作:かげはら史帆

うーん、なんというか、ま、気楽に見ればいいんでしょうね、こういうとっぴょうしもない作品は。娘に勧められて視聴しましたが、まあまあでしょうかね。
一応背景はVFXで現地の当時の建造物柳内装になっていて、そこに全員日本人の登場人物が並び会話は当然日本語という図式って、あまり例がないし、愚亭には馴染めませんでしたね。
それと主人公、ベートーベンの実際の秘書であったアントン・シンドラー役、山田裕貴って俳優がどうもイマイチということもあり、しっくりきませんでした。ベートーベン役の古田新太はなかなかよかったですが。
かなり史実に乗っ取った内容らしいです。原作(読んでませんが)からの翻案もよかったようだし、企画そのものは斬新、バカリズムの脚本もよかったんでしょうね。