260403&05

初めてマエストロ練習がありました。まずは3日の夜、大田文化の森で、ソリスト全員、チェロ、琴、ピアノ、チェンバロ、ナレーター、児童合唱団、そして我々、歌劇派という陣容でした。
10時近くまで練習が続き、しかも外は生憎の雨、さらに気温がぐっと下がっていて、みなさん、帰路は大変だったと思います。たまたま愚亭はこの近くだったので、ラッキーでした。


でも、翌日の日曜日は朝9時からの練習。しかも会場は目黒区の東山社会教育会館なので、早めに出かける必要があり、よく眠れないまま、会場へ。昨夜の疲れが残ったままで、身体がずっしりと重い感じでした。
最初は、われわれ大人合唱団のみの練習でした。昨夜が遅かったこともあり、特に男声陣は来ていない人が結構いたようです。そんな中で、たまたま出張でパリ帰りのフランス人のロランさん、なんと今朝早朝羽田着で、そのまま会場まで来られて、あっぱれでした。(笑)
1時間、ランチタイムがあり、後半はソリスト陣が加わり、通し稽古に近い形で練習が続き、3時近くまで。さすがに綿のように疲れて、愚亭のような高齢者にはこんなハードな練習は無理だったのかと、多少、後悔しながら、帰途につきました。
写真は歌劇派フェイスブック記事から拝借したものです。