260612 前に一度、ここで紹介していますので、重複します。
我が家のかかりつけ医は、建物そのものもえらい凝ったシロモノですが、内部もまたクリニックにしては、大変斬新なデザインになっています。
ついでに、院長が美術愛好家で、収集物が世界的な作品、多数というわけで、アンディ・ウォーホルの作品も何点か所蔵していまして、いくつかを院内に展示しています。

待合室にはこのような豪華なお花が、それも1週間ごとに代わりますからねぇ、すごいのですよ。

展示作品の一つがこれです。1983年、アンディ・ウォーホルのシルク・スクリーンです。帽子を被ったイングリット・バーグマン。おそらくは、カサブランカの時のポーズではないかと思われます。
最近、あまり新規購入をしていない様子なので、聞いてみたら、やはり昨今の円安傾向ではとても手がでないとおっしゃっていました。確かに病院経営も厳しい時代ですから、せっせと美術品を購入するわけにも、いかない事情があるかもですね。(笑)