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ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

インプラント治療を

131031 奥歯に2本分のインプラント治療を開始。聞いてはいたが、2時間に及ぶ手術は結構緊張で疲れる。麻酔で、痛みはほとんどないのだが、下顎にボルトを埋め込む作業がねぇ~、先生がぐいぐいと力一杯ねじ込んで行く感覚が、どうもちょっと・・・。心理的恐怖感かな。最後は、めくれた歯茎を縫合するんだけど、これが一番痛かったかな。

 

合間に三度もレントゲン撮影をして、最後に目の前のモニターに映して詳しく説明をしてくれるところはありがたい。チタン合金のボルトが2本、予定通りの位置に納まったとのこと。顎の骨、硬さは十分としても、厚みがたっぷりというわけでなく、寧ろ薄かったらしく、そこが一番慎重さを要求されたらしい。

 

インプラントは前々から興味があって、実際15,6年前に勤務先近くの審美歯科クリニックで詳しく説明されて、受けようか迷ったことも。でも、多分その頃の技術はまだ開発途上だったかも知れず、その時にやらなくて正解だったろう。

 

気をつけていると周辺に結構インプラント治療をやっている人がいるもので、そういう人たちからせっせと情報収集して、やっと踏ん切りが着いた次第。いずれ保険が使えるようになるんだろうが、現在は@¥35万だから、ヨーロッパ旅行1回分に相当。寿命と勘案して決めないと、終末期にやっても意味がないことに。

 

 

最終的に治療が終了するのは、来年2月末。待ち遠しいことだ。