ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

「search/サーチ」

181029 SEARCHING 米 102分 脚本・監督:アニーシュ・チャガンティ(インド系アメリカ人 娘との距離は世間並みかそれ以上に近かったはずなのに・・・実は知らないことだらけ。親しい友人たちと勉強会に参加すると出てったきり、ぷっつり消息を絶たれ、俄かに…

「SHIBUYA STREAMへ」

181027 平成最後となる、桜小学校6年5組のクラス会が三軒茶屋の中華料理屋で無事終了、夕方の合唱練習までをどう過ごそうかと思案。映画を見るには、ちょっと短く、どうも中途半端でいけない。好天でもあったので、最近開業したこちらの飲食街とプロムナー…

「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

181021 TULIP FEVER 105分、英米、原作・脚本:デボラ・モガー(原作者としては「マリゴールド・ホテルで会いましょう」、脚本家としては、「プライドと偏見」、監督:ジャスティン・チャドウィック(イギリス出身、51、「ブーリン家の姉妹」2008) 望まれて…

横浜シティーフィルハーモニック定期演奏会

181021 第66回の定期演奏会へ。 2週続けてみなとみらい大ホールへ。今日は、左のバルコニー席から鑑賞。オペラグラスで演奏者をじっくりと観察。これが殊の外、楽しかった。「威風堂々」、迂闊にも、パイプオルガンが鳴ってたのに、途中まで気付かなかった…

エッティンガーの公開リハへ@ミューザ川崎

181019 全曲、聞かせてもらえるわけではないが、結構貴重な体験ができた。 ダン・エッティンガーはイスラエル出身の気鋭の指揮者。エドゥナ・プロフニクも同国出身のメゾ。大柄で、表現豊かな唱法は強い印象を与える。 Edna Prochnik 175cmはありそう。 ヴェ…

「日々是好日」

181016 監督:大森立嗣 そこそこの家庭環境だが、特別才能に恵まれてるわけでもなく、打ち込める趣味もなく、何かに憧れるわけでもなく・・・ただ平々凡々に生き、気がつけばかすかな焦りにも似た感情すら覚え始める。こんな青春時代でいいわけないとの思い…

「イコライザー2」

181009 EQUALIZER 2 米 121分 監督:アントワーヌ・フークア 言わずと知れた「イコライザー」の続編。フークア監督、続編まで撮るのは今回が初めて。第三作も既に視野に入っているとか。本作にも登場するメリッサ・レオとビル・プルマン、主役、デンゼル・ワ…

「幻想交響曲」@みなとみらい大ホール

181008 SERIESと書いて、シリーズではなくセリエスと読ませるのが、今日の演目ではないが、エニグマだ。 好きな演目、「幻想交響曲」につられて横浜へ。大ホールでの、なんと無料コンサート!結成して7年目、初めてのみなとみらい大ホール出演という記念すべ…

「魔笛」@芸大奏楽堂

181007 何度観ても、このオペラは長い!途中でかならずダレる。正味2時間40分だからねぇ。 ま、でも見るたびに新たな発見があるし、それだけ奥深いということだろう。さすがモーツァルトだ。 さて、今日の魔笛だが、伝統ある芸大プロデュースということで、…

コバケンで、好きなドボルジャークをたっぷり!

181006 近くのアプリコでこの組み合わせは願ったり叶ったり。早めに予約していた席はいつものように左サイドのバルコニー席、前から2列目。 この若いチェリスト、なかなかの力量を、いとも軽々と示してくれた。ドボルジャークのチェロ協は昔から大好きな一…

「よりよき人生」

181005 UNE VIE MEILLEURE (邦題どおり)仏 111分 2013年東京国際映画祭参加作品 脚本(共)・監督:セドリック・カーン(「大人の恋の測り方」2016) 自分のふとした感情に流され、才能はあるのに、ふがいなさから、掴みかけた幸運を手放すばかりか、せっ…

「コーヒーが冷めないうちに」

181001 本屋大賞にノミネートされた原作(川口俊和)を基に作ったということで、まあまあ好評のようなので、消去法で見ることになったが・・・選択ミス。 4度泣けるというふれこみも白々しい限り。ウルウルも来ず。自分がこの手の作品を見る層からは大きく…