20180101
年末にはミサイルがなどというブッソーな噂もあったが、今年も無事年が明けた。さて、平成30年(2018)はどんな年になるんだろう。
ウィーンから生中継されているウィーン・フィルの恒例のニューイヤーコンサートを聴きながら、見ながら書いているが、いつ観てもこの催しは華麗そのものだ。
聴衆に日本人らしき姿が年々増えているのが目につく。それも、かなりいい席で。羨ましいが、ぬくぬくとテレビ鑑賞も悪くない。
演奏側を見ると、日本のオケと違って、やはり女性が数えるほど。ヴァイオリンに3人、フルートに一人、そしてハープ。これはベルリンフィル同様、伝統と格式にのっとってのことなのか。
番組冒頭に紹介されたヘーデンボルク三兄弟の長男、和樹(40)もヴァイオリンで参加している。
今年のマエストロはリッカルド・ムーティ(76)、かなり太り気味だが、格調高いこと。