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ぐらっぱ亭の遊々素敵

2004年から、主に映画、音楽会、美術展、グルメなどをテーマに書いています。

大田区ハイドン室内管弦楽団の演奏会へ

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何度目だろうか、時間がある限り、このアマオケのコンサートには行っている。なにせ、ご招待いただき、しかも会場が徒歩圏内だからね。

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もう何度も聞いているこのソリスト、メモにある通り、わが町、大田区の出身。今日も滑らかな弾きっぷりにうっとり。24分ほどの曲だが、楽章全てにカデンツァがあるから、それなりに大変なのかも知れない。

好きなドボルジャークだが、7番については、9番ほどの魅力に乏しいような気がする。当然似ている部分も少なくないが、メリハリがないというのか、淡々としているからなのか。ま、聞いているうちに愛着も湧いてくるかな。

アンコールはスラブ舞曲10番。ずーっと心に入ってくるいい曲だ。

前の列に盲導犬を連れた夫婦が着席。奥様の方がしきりにこちらに頭を下げて、「おとなしくしていますから」と。もとより当方、盲導犬がそばにいてもなんの違和感も持たない。ホントにいい子で、コトリとも音を立てることなく、最後までコンサートを楽しんでいるようだった。それより、隣のおばさん二人組、おしゃべりがうるさく、もちろん時折なのだが、気になってしようがない。注意しようかと思うと静まるので、そのままにしていたが、少しはワンちゃんを見習ってほしいよ、もう。

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