231030 いやまあ、ほんとに久しぶりのグルメネタです。ここまで会食機会がなかったわけではないのですが、その都度、ついつい写真も撮り忘れるし、しばらくすれば、忘却の彼方という次第。
ご紹介するのは昭和の香りがプンプンする構えのお店!いいですよねぇ〜〜、こういうの。これ、イワシの専門店!そもそも、それほど魚大好き人間ではない愚亭ゆえ、一人ではなかなかこういう店には近寄ることはないのであります。
幸い、今回はただいま合唱練習に参加している某アマオケの団長、および管楽器奏者からお誘いをいただき、実現したわけです。
ここは通ならゼッタイに知っている評判の店のようで、つい先日は食レポ番組で紹介されたばかり。相当な老舗で、この界隈には2代目兄弟が経営する洋食店と寿司屋(どちらもスズコウを名乗っているので間違い易いので要注意)も繁盛しているようです。
店内もレトロ感満載で、ほぼ常連客ばかり。恒例のご夫婦が切り盛りしています。あまり愛想はありませんが、それでも創業者ならではの細かい情報を出してくれるので、どんどん聞くとよろしいのです。
いわしをさまざまなスタイルにして出してくれ、どれも魚がそれほど得意でない愚亭にセッピンと言わせるほど美味しいものばかりで、さすがぁ〜〜!!!ってな感じで、ついでに話が弾んだこともあり、ついつい酒量もいっちゃいましたね。(翌日は何年かぶりにノーアルコール!)
気づけば看板の時間、まわりには誰もいなくなっていました。ほろ酔い加減で大丈夫かなと一抹の不安を感じながらも、徒歩で無事帰宅しました。